腰痛改善方法について

食べ物と腰痛との関連性について

少しでも腰痛を和らげるために、マッサージやツボ押しなどに精を出している人も多いことでしょう。

 

でも体の中から腰痛を和らげることができたら、また防止することができたらこんなにいいことはないと思いませんか?

 

実は腰痛には普段の食生活も大きく関係しているのです。

 

食べ物によって腰痛になりやすい人の特徴は、忙しくてコンビニ弁当や、ファーストフードばかり食べているということが考えられます。

 

コンビニ弁当やファーストフードの主な栄養素は炭水化物で、炭水化物は筋肉を強めたり発達させたりという働きがほとんどありません。

 

おいしくて毎日でも食べれてしまいますが、食べれば食べるだけ筋肉が弱まって行くのと同じなのです。

 

筋肉が弱くなると、腰痛が出てきたりひどくなったりします。

 

腰痛の予防や軽減に役立つ食べ物には複合炭水化物と呼ばれるものです。

 

これらはファーストフードの食べ物とは違って、体や筋肉に必要なエネルギーをじっくりと高めてくれる働きをするので腰痛には最適な食べ物なのです。

 

チカラの源と言われるうどんやご飯などをすすんで多く摂取するようにすると良いでしょう。

 

でも食べ過ぎには注意しましょう。

 

また腰痛にはビタミン、ミネラル、カルシウムの摂取も効果があります。

 

カルシウムは乳製品や煮干しなどの小魚にたくさん含まれているので、朝食を和食にするなどして積極的に摂取したいものです。

 

ビタミンやミネラルは新鮮なフルーツ類や、全粒粉の食べ物などから摂取するのがおすすめです。

 

腰痛持ちの人にはうれしいニュースなのですが、積極的に間食すると良いと言われています。

 

普段の食事の量を少しだけ減らして、その分を間食に当てるのです。

 

間食では前述した通り、全粒粉でつくられているビスケット、パン、シリアルなどを摂取すると良いでしょう。
もちろん新鮮なフルーツを合間につまむのも良いでしょう。

 

フルーツなどはなるべく常温で食べると、体の冷えを防ぐことができます。

 

体が冷えてしまうと、内蔵も冷え、血行が悪くなって腰痛が悪化してしまうので気をつけましょう。